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2026. 09. 17

【機能ごとの特徴をご紹介】GoogleフォームとCustomFormの違いを比較!

フォーム作成サービスといえば、まずはじめにGoogleフォームを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?


無料で利用でき、誰でも手軽にフォームを作成することができます。


では、GoogleフォームとCustomFormには、どのような違いがあるのでしょうか?


今回は、「回答通知メール」「ファイルアップロード」「HTMLカスタマイズ」「独自ドメイン」の4つの機能を中心に、それぞれの特徴をご紹介します。




回答通知メールの違い


Googleフォームの場合:新しい回答があったことをメールで通知


Googleフォームでは、新しい回答があった際にメールで通知を受け取ることができます。


ですが、標準の設定では新しい回答があったことを知らせることに留まり、回答内容そのものをメール本文に表示することはできません。


※回答内容までメールで確認したい場合は、Google Apps Scriptやアドオンなどを利用するため、少し専門的な設定が必要です。



CustomFormの場合:新しい回答のメール通知に加えて、回答内容までメール本文で確認可能


CustomFormでは、標準機能の設定で、回答通知メールに回答内容を表示できるため、毎回管理画面を開いて確認する手間を減らせます。


お問い合わせフォームや申し込みフォームなど、回答が届いたら内容をすぐに確認したい場合にも便利です。


※回答通知メールはAdvancedプラン以上でご利用いただけます。




ファイルアップロード機能の違い


Googleフォームの場合:さまざまなファイル形式に対応/Googleアカウントへのログインが必要


Googleフォームでは、写真だけでなく、PDFやExcelなど、さまざまな形式のファイルを回答者から送ってもらうことができるので、資料の提出や各種ファイルの収集など、幅広い用途でご利用いただけます。


一方で、ファイルアップロードを含むGoogleフォームに回答する場合、回答者はGoogleアカウントへのログインが必要です。


回答者がGoogleアカウントを持っていることが前提であれば便利ですが、不特定多数の方や社外の方を対象としたフォームでは、ログインがひと手間になることもあります。



CustomFormの場合:写真アップロードに対応/ログイン不要


CustomFormでは、写真アップロード機能に対応しています。


回答者はアカウントへのログインなどの必要はなく、フォームを開いてそのまま写真を添付して送信できます。


そのため、フォトコンテストやイベントでの写真募集、現場からの写真付き報告など、回答者にできるだけ手軽に写真を送ってもらいたい場面で活用できます。


※写真アップロード機能はAdvancedプラン以上でご利用いただけます。




回答完了画面・HTMLカスタマイズの違い


Googleフォームの場合:回答後に表示するメッセージを変更可能


Googleフォームでは、回答後に表示される回答完了画面のメッセージを変更できます。


一方で、フォーム内の文章や回答完了画面をHTMLタグを使って自由に編集することはできません。



CustomFormの場合:メッセージ変更のほか、HTMLを使ったカスタマイズが可能


CustomFormでは、HTMLタグを使った編集に対応しているので、文字の色や大きさを変更したり、リンクを設置したり、画像を表示するといったカスタマイズも可能です。


回答完了画面にイベントページへのリンクを目立たせたり、次に見てもらいたいページへ誘導したりと、用途に合わせて回答後の案内を調整できます。


また、回答完了画面のほか、フォーム上部の説明文や各質問の補足説明にもHTMLを使用できるため、フォーム全体の見せ方を細かく調整したい場合にも便利です。


※HTMLタグを使った編集はAdvancedプラン以上でご利用いただけます。




独自ドメインでの公開


Googleフォームの場合:Googleのドメインで公開


Googleフォームを公開した場合、フォームのURLにはGoogleのドメインが使用されます。


例えば https://docs.google.com/forms/... のようなURLです。


Googleフォームを自社サイトに埋め込んで利用することはできますが、Googleフォームそのものを自社の独自ドメインのURLで公開することはできません。



CustomFormの場合:独自ドメインに対応


CustomFormでは、Proプランで独自ドメインを設定できます。


通常、CustomFormの公開URLは https://customform.jp/form/input/… のようなURLです。


独自ドメインを設定した場合、例えば https://form.gogo.gs/… のように、自社のドメインを使ったURLでフォームを公開できます。


企業のお問い合わせフォームや申し込みフォームなど、URLも含めて自社ブランドに統一したい場合に活用できます。


※独自ドメインはProプランでご利用いただけます。




まとめ


GoogleフォームとCustomFormは、それぞれ使える機能や特徴が異なります。


Googleフォームは、無料で手軽にフォームを作成でき、さまざまなファイル形式のデータを受け付けられる点が便利です。


一方、CustomFormは、回答内容を通知メールで確認できたり、ログイン不要で写真をアップロードできたりと、運用方法によって便利に使える機能があります。


フォームを作成する際は、回答してもらう相手や用途に合わせて、必要な機能を比較しながら選んでみてください!



今回ご紹介した内容は、動画でも実際の画面を見ながらご紹介しています。


【機能比較】GoogleフォームとCustomForm、何が違う?機能の違いを徹底解説



CustomFormの機能や料金プランについては、下記ページから詳しくご確認いただけます。


プラン&料金