お知らせ

2026. 02. 20

プランの違いで運用効率は大きく変わる!




CustomFormには、「Basicプラン」「Advancedプラン」「Proプラン」の3つのプランがあります。


「どれを選べばいいの?」と迷われる方も多いため、用途別にまとめた解説動画をご用意しました。





動画では、プランの選び方の基準や各プランの特徴、向いている利用シーンを中心にご紹介しています。


この記事ではさらに一歩踏み込み、無料プランと有料プランの違いや補足ポイントを解説していきます。




無料と有料で変わる運用負担


実際に使い始めてみると、実際の現場で大きく変わるのは「運用の手間」です。


たとえば無料プランの場合、自動返信メールが使えないので手動対応が必要になったり、回答通知メールが届かないため、毎回ログインして管理画面から回答の確認を行なう必要があります。


回答数が増えるほど、この負担は大きくなっていきます。


一方、有料プランでは、


自動返信メール送信

回答通知メール(回答があるごとにメールで通知が届く)


が可能となり、フォーム送信後の対応を自動化できます。


つまり、「集めるだけ」か「運用まで回せるか」ここが大きく変わってきます!




デザイン自由度の違い


動画内でも触れましたが、もう少し具体的に整理すると・・・



■ 無料プランでできること


・枠の種類やヘッダー表示などの基本デザイン

・文字サイズとカラーの変更


このような簡易的なデザイン編集は無料プランでも可能です。



■ 有料プランで解放されること


・広告非表示

・ページ構成の変更

・ヘッダーロゴ画像の掲載やロゴ画像リンクの変更

・フッターリンク変更

・HTMLカスタマイズ


「自社サイトから遷移したのにフォームだけ別サービスに見える」といった違和感を防ぎたい場合は、有料プランが適しています。



フォームデザインの編集




写真アップロード機能


実務利用という観点では「写真アップロード機能」も大きなポイントです。


無料プランでは、回答時に写真データを送信してもらうことはできません。


そのため、イベント応募時の作品提出や現地写真の報告、書類画像の提出など、画像を伴うフォーム運用には対応できない仕様となっています。


一方、有料プランでは写真アップロード機能が利用可能になります。


これにより、応募フォームに画像提出を組み込んだり、現場状況の写真報告を受け付けたりと、テキスト回答だけでは補えない情報収集が可能になります。


フォームの役割が単なるアンケートから、


・応募受付

・申請手続き

・状況報告


といった実務領域に広がるほど、画像データの有無は運用効率に大きく影響します。


写真を含めた情報収集を行いたい場合は、有料プランの活用が前提となります。


なお、アップロードされた画像データは、管理画面から確認・個別ダウンロード、Proプランでは一括ダウンロードが可能です。



写真アップロード


オリジナルサイズ画像のダウンロード方法




企業利用でProプランが選ばれる理由


動画では、Proプランは法人利用や代理運用に向いているとご紹介しました。


では実際に、どのような場面で選ばれているのでしょうか。


たとえば、


・企業サイトの問い合わせフォーム

・キャンペーン応募フォーム

・資料請求フォーム


など、企業活動の一部としてフォームを運用するケースです。


こうした場面では、「受付ができるか」だけでなく、ブランド統一や効果測定といった視点も重要になります。


Proプランでは、そうした企業運用に対応する機能が利用可能です!



主なポイントは次の3つです。


① 独自ドメインでのフォーム運用

企業サイトと同一ドメインでフォームを公開できるため、ユーザーにとっても自然な導線を保つことができます。

外部サービス感を抑えたい場合に有効です。


② 自動返信メールの送信元アドレス変更

受付完了メールや応募確認メールを、会社ドメインのメールアドレスから送信できます。

企業名義での対応が可能となり、信頼性向上にもつながります。


③ 解析コードの設置

CV計測やユーザー⾏動分析で、フォーム経由の流⼊効果を可視化できるので、マーケティング施策と連動した運用が可能になります。



フォームを「回答を集める場所」ではなく、「集客導線の一部」として活用する場合、Proプランの価値はより発揮されます。




まとめ


無料プランでもフォーム作成は可能ですが、運用規模が広がるほど、必要な機能も変わってきます。


自動返信メールや画像アップロード、ブランドに合わせた表示設定などは、業務利用において欠かせない要素です。


「無料プランでは少し物足りないかも」と感じ始めたタイミングが、プラン見直しのサインかもしれません。


フォームを単なる受付ツールとしてではなく、業務やマーケティングの一部として活用するために、ぜひ有料プランの機能も視野に入れてご検討ください。



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